11/4夕:神戸大学 豊田直巳講演会:「フォトジャーナリストが見た“ニュースの現場”」

 [転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦くだ
さい] 

皆様

 下記のように、フォトジャーナリスト豊田直巳さ
んの講演会を、11月4日(水)午後5時半から神
戸大学で開くこととなりました。
 豊田さんは、日本各地の様々な大学や集会で講演
をされてきていますが、神戸大学に来てもらうチャ
ンスがなかなかありませんでした。今回、うまくス
ケジュールが合って、ようやく講演会が実現するこ
ととなりました。入場無料です。関西地域にお住ま
いの方、ぜひ奮ってご参加ください。
 今回の講演会のポスターは、「ヒロシマ・プロ
ジェクト」の下記サイトにアップされています。ご
活用いただけましたら幸いです。

                       
  嘉指信雄  NO DU ヒロシマ・プロジェクト
                       
        
http://www.nodu-hiroshima.org/     
                       
                        
***
講演会:
「フォト・ジャーナリストが見た“ニュースの現場”
    〜イラク・パレスチナ・スマトラ、そし
て・・・」

講師:豊田直巳(フォト・ジャーナリスト)

日時:2009年11月4日(水)午後5時半〜午後7時
場所:神戸大学文学部B棟351教室(入場無料)
共催:神戸大学文学部倫理創成研究会
   ESD(持続可能な発展のための教育)プロジェ
クト
   大学院教育改革支援プログラム「古典力と対
話力を核とする人文学教育」

講師プロフィール
:パレスチナ問題、難民問題、そしてイラク問題な
どをカメラで捉えてきているフォト・ジャーナリス
ト。1983年よりパレスチナ問題の取材を始める。1992
年より中東の他、アジアや旧ユーゴスラビア、アフ
リカなどの紛争地を巡り、 そこに暮らす人々の日
常を取材。主に新聞、雑誌、テレビにて作品を発表
してきている。
 2002年12月には、広島からの市民平和使節・調査団
を組織してイラクに案内した。戦争直前に再びイラ
クに入り、戦時下、戦後のイラク民衆の苦しみをカ
メラで記録してきた。「ウラン兵器の人的被害」写
真展は、ヨーロッパ議会、ベルギー議会、フィンラ
ンド議会、スコットランド議会などで開催されてき
ている。

主な著作:
 『戦争をとめたい』(岩波ジュニア新書、2009年
4月)
 『子どもたちが生きる世界はいま』(七つ森書
館、2005年6月)
 『イラク 爆撃と占領の日々』(岩波書店、2003年
10月)
   『「イラク戦争」の30日』(七つ森書館、2003年
10月)
   『パレスチナの子供たち』(第三書館、2003年4月)
   『イラクの子供たち』(第三書簡、2002年12月)
   『難民の世紀〜漂流する民』(出版文化社、2002年
4月)

ホームページ「境界線の記憶」 
http://www.ne.jp/asahi/n/
toyoda/

***
講演会趣旨:
豊田直巳さんからの言葉
“紛争地”を歩くと、終戦や停戦によって戦争が終
わったと言えるのは、戦争遂行者であって、その戦
争に翻弄された人々にとっては、終戦や停戦となれ
ば、それで人生が「リセット」できるわけではない
ことに、直ぐに気づく。まして停戦や終戦の後に占
領が訪れたなら、庶民にとって、平和は幻に過ぎな
いことも見えてくる。イラクやパレスチナ取材から
見えてくる日本の現状まで考えてみたい。
 世界各地で撮影した写真の中から約200枚を選び、
スライド上映しながらのトークショー形式でお話し
します。マスメディアによって報じられる戦場や災
害の現場  その背後で本当は何が起こっているの
か。マスメディアが報じない現実に光を当てると
き、何が浮かび上がってくるのか。フォト・ジャー
ナリストとして見たパレスチナで、イラクで、スマ
トラで、そして・・・。いったい何が起こっている
のか。それは私たちにどう繋がるのか。

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豊田直巳講演会&上映会【11月3日16時、藤森(京都伏見)カフェちいろば】+案内(写真展『大津波 アチェの子供たち』神奈川あーすぷらざ

 イマジンイラク実行委員会
  NPO法人PEACE ON 会員の水野です。
  
  
  日本企業の元・技術者、吉原茂が撮った
  30年前の平和だったころのイラクの写真を36点、
  イラクを含む中東世界と日本の関係が、いつどこでどう拗れてしまったのか、
  私たちが望んだものとはなんだったのか、「現代史の中のイラク・日本」を、
  さまざまな立場から考えるきっかけになればと思います。
  
  そんなに怪しいものではございません。
  わりとフレンドリーな企画のつもりですので、
  残り会期も短くなりましたが、よろしくお願いいたします。
  
  11月3日は、14:00-16:00 ドキュメンタリー映画『イラク-ヤシの影
で』上映会
          16:00−18:00 豊田直巳さん 講演会
  の予定です。
  
  ●○●○●○●○●○●○●●○●○●○●○●○●○○●○●○
  
           【フォトジャーナリスト豊田直巳講演会】

    フォトジャーナリストの見る“戦場“〜イラク・パレスチナ・そして。。

  ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
  
    ■日時:2009年11月3日(火・祝)16時開場 (16:15開演-18時まで)
 ■会場:みんなのカフェちいろば
 (京阪藤森駅下車徒歩3分・疎水を渡ってつきあたり(直違橋通り)を左(北

へ)
 ■参加費:500円
 
  
  豊田直巳
(プロフィール)フォトジャーナリスト、1956年静岡生まれ。
平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞受賞(2003年)
日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)会員
 
フォトジャーナリストの豊田直巳が撮影した写真の中から約200
枚をスライド上映しながらのトークショー形式でお話しします。
マスメディアを通してしか報道されない“戦場”。
その背後で本当は何が起こっているのか。
一方でマスメディアが報じない“戦場”が無視されるのはなぜなのか。
そこに光を当てるとき何が浮かび上がってくるのか。
フォトジャーナリストの豊田直巳が見たイラクで、パレスチナ
で、そして・・・。いったい何が起こっているのか。それは私
たちにどう繋がるのか。

  ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
           !!同時開催!! 
ドキュメンタリー映画『イラクーヤシの影で』上映会
  ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
  
    ■日時:11月3日(火・祝)14時開場 (14:30-16:00)
  ■会場:みんなのカフェちいろば
  ■参加費:500円
 
  主催:写真展イマジンイラク実行委員会
   協力:NPO法人 PEACE ON,
問い合わせ:090-2044-4544(水野)
    
  ブログ:写真展の情報を発信しています。
 
http://imagineiraq.seesaa.net/
  
  mixiコミュつくりました。
 
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4575092
  
  以上


  
  
  豊田直巳さんから、10/31-12/6まで神奈川県で開催を予定している
  写真展『大津波 アチェの子供たち』のお知らせを回します。
  こちらもよろしくお願いします。
  
  
  ---------------------------------------------------------------
いつもお世話になっております
フォトジャーナリストの豊田直巳です。

ご連絡が遅くなりましたが、本日より、神奈川のあーすぷらざ
にて豊田直巳写真展『大津波 アチェの子供たち』が
12月6日まで一ヶ月余の予定で開催されます。

*参照
http://www.k-i-a.or.jp/plaza/news/20091031_tsunami.html



***********
■転送歓迎■

豊田直巳写真展『大津波アチェの子供たち?スマトラ沖地震か
ら5年?』 -- 神奈川県

開催期間:2009年10月31日〜2009年12月6日
開催時間:10:00〜18:00
開催地 あーすぷらざ 3階企画展示室

備考:
月曜休館 11/23(月)は開館、11/24(火)は閉館 スマトラ沖
地震とアチェの子ども達
2004年12月26日、インド洋に面した国々で約23万人の方が犠牲
となったスマトラ沖地震から5年。震源に最も近いインドネシ
ア・アチェでは、地震と津波による死者・行方不明者約17万人
という被害をもたらした。多くの犠牲者を出したインドネシア
・アチェにおける、津波被害から復興までを見つめたフォトジ
ャーナリストの写真約90点を展示。(2000年3月〜2007年12月)

問い合わせ先 (財)かながわ国際交流財団 学習サービス課
045-896-2899
URL
http://www.k-i-a.or.jp/plaza/news/20091031_tsunami.html
開催地 あーすぷらざ 3階企画展示室

住所 横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1
アクセス 公共: JR根岸線「本郷台」駅徒歩3分


■■■ 豊田直巳 Naomi TOYODA ■■■■■■■■■■■■■■■■■
○最新刊『戦争を止めたい〜
           フォトジャーナリストの見る世界』(岩波書店)
東京都東村山市美住町2−2−31−101
電話/FAX 042-391-5593
豊田直巳公式HP「境界線の記憶」 
http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

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本日11月1日開始「国会前54日間連続フルマラソンアピール行動」への協力お願い!

 転送・転載歓迎
ぜひ多くの人に伝えてください。
よろしくお願いします。


京都の菊池です。


「もし我々が空想家のようだと言われるならば、救いがたい理想主義者だと言わ
れるならば、出来もしないことを考えていると言われるならば、
何千回でも答えよう、そのとおりだ、と。」

の言葉を
よびかけの中で引用して

国鉄の分割民営化の際行われた、
労働組合員を排除するために
国家が行なった一括解雇選別採用による首切りという
不当労働行為を撤回させる闘い
「1047名問題の早期解決・路頭に迷わない解決」を求めて
(1047名の不当解雇撤回、国鉄闘争に勝利 する共闘会議
のホームページ
http://www7b.biglobe.ne.jp/~tomonigo/
をご参照ください)


国労闘争団の
中野勇人さんが


「国会前54日間連続フルマラソンアピール行動」への協力お願い!
をよびかけています。
今日11月1日日曜日開始です。

ぜひ多くの人に伝えてください。
54日という長丁場を支える連帯の協力を、ぜひよろしくお願いします。


【中野さんからのお願い】

・伴走して下さる方(一緒に走ってみたいと思われる方、周回数にこだわりませ
んし、自転車でもOKです)
・集会・学習会等への参加依頼(期間中の宿泊場所は三鷹市です。都内で様々な
集会を企画されている方々で交流してみたいと思われる方は声をかけてください

時間的に可能であれば、参加の方向で検討させて頂きます。)
・闘争支援カンパ(団体1口3,000円 個人1口1,000円)
・闘争資金として「人らしくフェスタin四国」のDVD販売もしています。


※11月1日〜12月24日
(・マラソンスタート時間は、毎日「衆議院第二議員会館前」9時〜(目標は6
時間内))
の期間に、
東京に行く予定のある人は、ご都合つきましたら
・マラソンコース
衆議院第二会館から国会南門、正門、北門を通る1周1.33km(1日32周)

ぜひお立ち寄りください。
また、この期間、中野さんが都内の様々な場に参加できることで、
さらに様々な人々と出会い交流し、つながっていけたらと思います。


中野さんのよびかけを転載します。




今日も道険笑歩!NO.17
 発行 国鉄闘争支援四国共闘会議 中野  勇人
  2009. 9.26
   徳島県三好市池田町シマ867 1 TEL&FAX0883 72 4380 E-mail
sikokukyouto@aw8.mopera.ne.jp
より




「国会前54日間連続フルマラソンアピール行動」への協力お願い!

=このアピール行動をウイニングランへ…=



 8月30日の衆議院議員総選挙の結果により、9月16日、鳩山総理大臣が誕
生し、民主党・社民党・国民新党の連立内閣がスタートしました。
解決に向けた、政治的条件は整いました。
しかし、どんなに政治環境が良くなっても、
自分たちの運動の積み上げ、大衆闘争なしに、
私たちにとっては最低条件、敵にとっては、ハードルの高い「雇用・年金・解決
金」の要求を勝ち取ることはできません。
秋から年末にかけての闘いが重要になってきます。
自分のやれること、これまでの様々な思いのすべてを運動に転化しなければなり
ません。
走るより他に取り柄のない私としては、やはり走りでアピールしたいと、この行
動を企画しました。

 昨年「飛脚キャラバンをラストランに…」と言いました。総選挙を巡る政治状
況はありましたが、結果として、自分たちの闘いの不十分さから今日まで解決す
るに至っていません。
今回の走りをウイニングランに繋げる、勝利を掴み取る行動にしたいと思います


【なぜ国会前?54日間なのか?】

 私たちの闘いは、その時々の政治の状況に左右されてきました。
政権交代が実現した今、政治の責任で解決させるには、
間髪入れずに自分たちの要求を押し込まなければ、様々な政治課題の中で、私た
ちの問題が先延ばしにされ、頓挫する恐れがあります。

 54日間連続のフルマラソンについては、春の国会前座り込みの時に思い立ち
ました。「座り込みの他にアピールできること…」と、思案していたとき、春の
東京マラソンで、65才のさいたま市の男性がフルマラソン連続51日間のギネ
スブック記録を1日更新する記事を見てヒントを頂きプランをたてました。目的
が記録ではなく争議解決にあるため、あえてギネスに登録はしませんが、
闘い半ばで亡くなられた方が、現在54名であることから、亡くなられた方々の
鎮魂と無念の思いをのせ、毎日国会前を走ることにより、
私たちの問題を十分にアピールすることができると思います。

 5年前、初めて高知〜東京を走った「1047Kmランニングキャラバン」の時
にも「そんなことをしたって何になる?意味があるのか?」等々、様々なご意見
を頂きました。

 しかし、私たちは今日まで無駄と思えるような行動を気の遠くなるような時間
をかけ、積み上げる中で今日の状況を切り拓いてきました。
私は
闘いの中で、一人でも闘い続けている、田中哲朗さん、根津公子さん、辻井義春
さん等、多くの方々と知り合うことができ、
困難を恐れず闘い続ける勇気を頂いてきました。
行動の貫徹と納得する解決を勝ち取るために、ありったけの情熱を傾注します。
最後までの伴走をよろしくお願い致します。  

 結びにチェ・ゲバラの言葉を掲載し決意とします。
これは、はじめから無理だと諦めて、何ひとつ行動しようとしないのに偉そうな
ことを言っている人たちをこき下ろしたゲバラの言葉です。
「もし我々が空想家のようだと言われるならば、救いがたい理想主義者だと言わ
れるならば、出来もしないことを考えていると言われるならば、出来もしないこ
とを考えていると言われるならば、何千回でも答えよう、そのとおりだ、と。」

【国会前54日間連続フルマラソンアピール行動・ランニングコース】


【日程】・11月1日(日)〜12月24日(木)54日間連続

【コース】

・衆議院第二会館から国会南門、正門、北門を通る1周1.33km(1日32周


【キャラバンの実施要項】

・ランニングのスピードは、1km6〜7分程度

・スタート時間は、毎日「衆議院第二議員会館前」9時〜(目標は6時間内)

・雨・雪など天候にかかわらず実施

【お願いしたいこと】

・伴走してくれる方(一緒に走ってみたいと思われる方。周回数にこだわりませ
んし、自転車でもOKです)

・集会・学習会等への参加依頼(期間中の宿泊場所は三鷹市です。都内で様々な
集会を企画されている方々で交流してみたいと思われる方は声をかけてください
。時間的に可能であれば、参加の方向で検討致します。)

・闘争支援カンパ(団体1口3,000円 個人1口1,000円)

【カンパ振込先】

 四国労働金庫池田支店 普通口座3160156 

 国鉄闘争四国共闘会議会計 中野勇人(なかのはやと)

郵便振込<記号>016307<番号>55995 国鉄闘争支援四国共闘会議

【主催】

 国鉄闘争支援四国共闘会議 常駐オルグ中野勇人 

【連絡先】 〒778−0005 徳島県三好市池田町シマ867−1 

電話&FAX0883−72−4380 携帯090−3535−4162

 国鉄闘争四国共闘会議 中野勇人 E-mail:
sikokukyouto@aw8.mopera.ne.jp





●11月1日(日)から12月24日(木)まで連日
 スタート地点=衆議院第二議員会館前  午前9時〜マラソン開始(一日32周)
  終了 午後2時か3時ごろの予定
※11月1日(日)は午前8時半からオープニングセレモニーがありました。




この行動の日々の報告

1047名の不当解雇撤回、国鉄闘争に勝利 する共闘会議
http://www7b.biglobe.ne.jp/~tomonigo/

レイバーネット
http://www.labornetjp.org/
などで行われると思います。ご注目ください。


中野さんのこの行動について
「毎日新聞」記事が、出たことを教えていただきました。

http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20091031ddlk13040204000c.html




菊池
h2o-k.hiroshi-87アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)

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平和資料館・草の家創立20周年記念企画 評論家・櫻本富雄さん講演「戦争と文化人」のご案内

  平和資料館・草の家創立20周年記念企画 評論家・櫻本富雄さん講演「戦争と文化人」のご案内です。



 11月7日(土)午後6時半〜

 高知市立自由民権記念館民権ホール(路面電車で桟橋通4丁目下車、徒歩すぐ)

 入場無料



 あのころ、「日本のする戦争は聖戦、神風は吹くのだ」と、国民の多くは信じて疑いませんでした。それはなぜ…? 歴史の真実を、櫻本さんの講演を聞きながら、一緒に見つめてみませんか



 櫻本さんは、8/13〜21に高知新聞で連載された「戦争だ、戦争だ!高知の文化人の足跡」で、弘田龍太郎さん(安芸市出身)が「戦闘機決戦」を作曲、横山隆一さん(高知市出身)が「フクチャン部隊」を描いた日々をとりあげました。

 あの時代、詩人や、歌人、作曲家、作詞家たちはどんな作品を世に送り出していたのでしょうか。



 櫻本富雄さんプロフィール 1933年9月28日、長野県小諸町(現・小諸市)生まれ。東京学芸大学非常勤講師。東京都目黒区在住。文化人の戦争責任を問う著作多数。著書・『少国民は忘れない』、『戦争はラジオにのって』、『満蒙開拓青少年義勇軍』、『大東亜戦争と日本映画』、『日本文学報国会』、『ぼくは皇国少年だった』、『戦争とマンガ』、『歌と戦争−みんなが軍歌をうたっていた』など。ホームページは「空席通信」。



 託児所あります。お問い合わせください。



 問い合わせ:平和資料館・草の家 電話 088-875-1275

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【人権侵害個人通報制度】読売新聞「論点」に阿部浩己理事長の主張が掲載されました。

 ヒューマンライツ・ナウ理事長の阿部浩己教授の、人権条約の個人通報制度受諾
に関する主張が、
10月30日付の読売新聞「論点」に掲載されましたのでご紹介いたします。
近日中にウェブサイトに記事のコピーをアップさせていただく予定ですのであわ
せてご参照ください。
ヒューマンライツ・ナウでは、新政権に対し、個人通報制度(人権侵害を受けた個
人が主要人権条約機関に直接救済を求めるシステム)の受け入れを求めると
ともに、今後ともその意義を広く伝えていきたいと思います。
是非ご参照いただき、みなさまの周囲でも広めていただけると幸いです。

  ヒューマンライツ・ナウ事務局

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「人権侵害個人通報制度 条約上の権利 直接救済も」  阿部浩己
「読売新聞」  論点(2009年10月30日)

 千葉景子法相は9月16日の就任会見で、人権条約の「選択議定書」を批准し
、「個人通報制度」の導入を進めていくことを表明した。民主 党のマニフェ
ストを受けてのことだが、実現すれば、日本が国際人権活動に積極的にかかわっ
ていくとのメッセージを発信する、絶好の機会となる。

 第2次世界大戦後、多くの人権条約が国連を舞台に生み出されてきた。人種差
別や女性差別の撤廃を義務付けるもの、拷問の禁止や障害 者、子どもの権利
保護を目的としたものなど、九つの条約が中心をなしている。

 これらの条約は「子どもの権利条約」を除いて、人権を侵害された個 人に救済
の道を開く特別の仕組みを備えている。「個人通報制度」と呼 ばれるもの
だ。条約上の権利を侵害されたと主張する個人は、裁判など あらゆる手だてを国
内で尽くしてなお救済されない場合、条約機関に直 接訴えを起こし、権利
の回復をはかることができる。

 九つの主要人権条約のうち六つの条約に入り、このほか二つの条約の署名を終
えている日本の実績は、他国と比べて決して劣るものではない。しかしその一
方で日本政府は、人権条約に備えられた個人通報制度 については、その受け入れ
を頑として拒み続けてきた。

 主要8か国(G8)のうち、個人通報制度が全く利用できないのは日 本だけだ
。単独行動主義に走りがちな米国でさえ、米州機構という国際 組織のもと
に設置された人権機関に救済を求め出ることが可能で、DV (ドメスティック・
バイオレンス)事案などの訴えが起こされている。 アジアでも、韓国や
フィリピンをはじめ、この制度を受諾する国が増えている。

 個人通報制度を拒絶する理由として日本政府は、「司法権の独立を損 なう恐れ
がある」という懸念を挙げる。条約機関に訴えを起こされると、日本の裁判
所の判断に悪影響が及びかねない、ということだ。だ が、この理由をもって個人
通報制度を拒否し続けている国は、日本のほかに一つもない。

 個人通報制度に後ろ向きの考えを改めるよう、日本は国際人権機関か ら繰り返
し勧告を受けてきた。今年8月には、女性差別撤廃委員会からも同制度を定
めた選択議定書の批准を検討するよう勧告された。事態はようとして動かなかっ
ただけに、法相の就任会見時の発言は、重い意味を持つ。

 この制度の受け入れにより、国際人権法に対する日本の裁判所の姿勢 が変わる
ことも期待される。個人通報制度が後ろに控えることで、裁判 官が国際的
な条約解釈を意識せざるを得なくなるからだ。裁判員裁判に あっても、国際人権
基準を十分に踏まえた判断が求められることになるだろう。

 それにしても奇妙なことに、就任会見の時もその後も、選択議定書と 個人通報
制度についてメディアは無関心にも等しい態度だ。個人通報制 度が私たち
市民にどのような意味を持つのかを、報道機関はきちんと伝 えてもらいたい。世
界の潮流を正しくとらえた情報の提供は、この制度への市民の理解を深め、
人 権意識を高めるはずだ。

 すべての人間の尊厳が等しく尊重される世界を築くことは、国際社会の追い求
める最も大切な理念である。この理念の実現に向けて、日本政 府はすみやか
に選択議定書を批准し、個人通報制度を受け入れるべきだ。

 あべ・こうき 神奈川大学法科大学院教授。ヒューマンライツ・ナウ 理事長。
51歳。

at 01:06, 市民社会フォーラム, 声明の転送

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なによりも生命 軍事力によらない国際協力を 11・3憲法集会

 高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。
既報ですが、開催期日が迫ってきましたので再送します。みなさま、ぜひご参加
下さい。
下記のとおり11・3憲法記念日のつどいを開きますので、ご案内致します。転
送/転載にご協力下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
テーマ:なによりも生命 軍事力によらない国際協力を
日時:11月3日(火・休)午後1時30分から(開場午後1時)
会場:韓国YMCAスペースYホール(JR水道橋駅から徒歩7分)
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm
お話:長谷部貴俊さん(日本国際ボランティアセンター・アフガニスタン代表)
/前田哲男さん(軍事評論家)
うた:吉岡しげ美さん
参加費:700円(学生500円)、高校生以下:無料  
主催:11・3憲法集会実行委員会(「憲法」を愛する女性ネット、憲法を生か
す会、憲法を生かす会東京連絡会、市民憲法調査会、全国労働組合連絡協議会、
日本消費者連盟、VAWWーNETジャパン、ピースボート、ふぇみん婦人民主
クラブ、平和憲法21世紀の会、平和を実現するキリスト者ネット、平和をつく
り出す宗教者ネット、許すな!憲法改悪・市民連絡会)(お問い合わせ)市民連
絡会(03−3221−4668)
-----------------------------------------------------------
許すな!憲法改悪・市民連絡会
高田 健 <
kenpou@annie.ne.jp>
東京都千代田区三崎町2−21−6−301
03-3221-4668 Fax03-3221-2558
http://www.annie.ne.jp/~kenpou/

at 00:15, 市民社会フォーラム, 他団体等の案内

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11/2(月)【岩国】米軍再編を考える市民大集会

 伊達 純です。

 複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られた方は、お許し下
さい。

 米軍再編に伴う厚木基地空母艦載機部隊の移駐問題について、岩国で集会が行
なわれま
す。よろしく御参加下さい。

-------------------------------------------------------------------------------
米軍再編を考える市民大集会
〜「空母艦載機」も「愛宕山米軍住宅」もいらない〜

■日時:11月2日(月)午後6時より

■場所:岩国市民会館大ホール
    (岩国市役所向かい)
     〒740-0022
      山口県岩国市山手町1−15−3
       TEL:0827-24-1221
       FAX:0827-24-1222

岩国市民会館 周辺地図
http://www.sky.icn-tv.ne.jp/~siminkan/newpage4.html

■発言者
・平岡秀夫さん(衆院議員 山口2区 民主党)
・藤谷光信さん(参院議員 山口 民主党)
・井原勝介さん(前岩国市長)

■沖縄から
・斎藤 勁(つよし)さん
・赤嶺政賢さん
・山内徳信さん

■主催
米軍再編を考える市民集会を成功させる会
 代表:岡田久男  副代表:竹下節子

■問い合わせ
 議員有志の会 代表:重岡邦昭 090−1332−3313

at 00:12, 市民社会フォーラム, 他団体等の案内

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ブッシュ前大統領、「再登板」の厚顔無恥

 さとうです。

お世話になります。

この厚顔無恥な男が、呆れたことに日本シリーズで「再登板」
します。

ブッシュ前大統領、「再登板」の厚顔無恥
さとうしゅういち2009/10/31
http://www.news.janjan.jp/government/0910/0910302441/1.php

 下記のようなイベントも、当日、東京ドームのある東京・水
道橋駅周辺で行なわれます。ブッシュさん、日本人をなめるの
も大概にせいよ」と言いたい。



「戦犯ブッシュを裁く! 11.3緊急アクション」

日時:11月3日(火)
○街頭宣伝 16時:水道橋駅西口出口集合
○デモ集合 17時 「西神田公園」(千代田区西神田2−3
−11)
交通:神保町・水道橋駅から徒歩5分
地図:「西神田公園」
○デモ出発 17時45分 西神田公園→水道橋駅横→東京ド
ーム前→礫川公園
★プラカード、楽器、靴などの持ち寄り大歓迎。

【主催】 「戦犯ブッシュを裁く! 11.3緊急アクション
」実行委員会
【連絡先】 反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉09・実行委員会
メール:war_resisters_fes09(at)yahoo.co.jp
ブログ:反戦と抵抗の祭 <フェスタ>09のブログ
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階
フリーター全般労働組合電話/FAX:03−3373−01
80


いまこそ、大塩平八郎!
さとうしゅういち Satho Shu-ichi
E-Mail:
hiroseto@f2.dion.ne.jp
広島瀬戸内新聞ニュース
http://hiroseto.exblog.jp/
社 会 市 民 連 合
http://www.shakaishimin.org/

at 00:09, 市民社会フォーラム, 自由投稿

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法対象外の「デート暴力」被害者を支援する民間シェルターは資金難

 ☆“被害者の駆け込み寺”ピンチ 法対象外のデートDV (共同通信)

http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009103101000459.html

http://www.asyura2.com/09/social7/msg/522.html

民間シェルターには国から人件費などが支給されない上、一時保護の委託費もデートDVだと払われない。



--
はなゆー

http://alcyone.seesaa.net/

at 00:03, 市民社会フォーラム, ニュース

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