2009.11.01 Sunday
11/4夕:神戸大学 豊田直巳講演会:「フォトジャーナリストが見た“ニュースの現場”」
[転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦くだ
さい]
皆様
下記のように、フォトジャーナリスト豊田直巳さ
んの講演会を、11月4日(水)午後5時半から神
戸大学で開くこととなりました。
豊田さんは、日本各地の様々な大学や集会で講演
をされてきていますが、神戸大学に来てもらうチャ
ンスがなかなかありませんでした。今回、うまくス
ケジュールが合って、ようやく講演会が実現するこ
ととなりました。入場無料です。関西地域にお住ま
いの方、ぜひ奮ってご参加ください。
今回の講演会のポスターは、「ヒロシマ・プロ
ジェクト」の下記サイトにアップされています。ご
活用いただけましたら幸いです。
嘉指信雄 NO DU ヒロシマ・プロジェクト
http://www.nodu-hiroshima.org/
***
講演会:
「フォト・ジャーナリストが見た“ニュースの現場”
〜イラク・パレスチナ・スマトラ、そし
て・・・」
講師:豊田直巳(フォト・ジャーナリスト)
日時:2009年11月4日(水)午後5時半〜午後7時
場所:神戸大学文学部B棟351教室(入場無料)
共催:神戸大学文学部倫理創成研究会
ESD(持続可能な発展のための教育)プロジェ
クト
大学院教育改革支援プログラム「古典力と対
話力を核とする人文学教育」
講師プロフィール
:パレスチナ問題、難民問題、そしてイラク問題な
どをカメラで捉えてきているフォト・ジャーナリス
ト。1983年よりパレスチナ問題の取材を始める。1992
年より中東の他、アジアや旧ユーゴスラビア、アフ
リカなどの紛争地を巡り、 そこに暮らす人々の日
常を取材。主に新聞、雑誌、テレビにて作品を発表
してきている。
2002年12月には、広島からの市民平和使節・調査団
を組織してイラクに案内した。戦争直前に再びイラ
クに入り、戦時下、戦後のイラク民衆の苦しみをカ
メラで記録してきた。「ウラン兵器の人的被害」写
真展は、ヨーロッパ議会、ベルギー議会、フィンラ
ンド議会、スコットランド議会などで開催されてき
ている。
主な著作:
『戦争をとめたい』(岩波ジュニア新書、2009年
4月)
『子どもたちが生きる世界はいま』(七つ森書
館、2005年6月)
『イラク 爆撃と占領の日々』(岩波書店、2003年
10月)
『「イラク戦争」の30日』(七つ森書館、2003年
10月)
『パレスチナの子供たち』(第三書館、2003年4月)
『イラクの子供たち』(第三書簡、2002年12月)
『難民の世紀〜漂流する民』(出版文化社、2002年
4月)
ホームページ「境界線の記憶」 http://www.ne.jp/asahi/n/
toyoda/
***
講演会趣旨:
豊田直巳さんからの言葉
“紛争地”を歩くと、終戦や停戦によって戦争が終
わったと言えるのは、戦争遂行者であって、その戦
争に翻弄された人々にとっては、終戦や停戦となれ
ば、それで人生が「リセット」できるわけではない
ことに、直ぐに気づく。まして停戦や終戦の後に占
領が訪れたなら、庶民にとって、平和は幻に過ぎな
いことも見えてくる。イラクやパレスチナ取材から
見えてくる日本の現状まで考えてみたい。
世界各地で撮影した写真の中から約200枚を選び、
スライド上映しながらのトークショー形式でお話し
します。マスメディアによって報じられる戦場や災
害の現場 その背後で本当は何が起こっているの
か。マスメディアが報じない現実に光を当てると
き、何が浮かび上がってくるのか。フォト・ジャー
ナリストとして見たパレスチナで、イラクで、スマ
トラで、そして・・・。いったい何が起こっている
のか。それは私たちにどう繋がるのか。
さい]
皆様
下記のように、フォトジャーナリスト豊田直巳さ
んの講演会を、11月4日(水)午後5時半から神
戸大学で開くこととなりました。
豊田さんは、日本各地の様々な大学や集会で講演
をされてきていますが、神戸大学に来てもらうチャ
ンスがなかなかありませんでした。今回、うまくス
ケジュールが合って、ようやく講演会が実現するこ
ととなりました。入場無料です。関西地域にお住ま
いの方、ぜひ奮ってご参加ください。
今回の講演会のポスターは、「ヒロシマ・プロ
ジェクト」の下記サイトにアップされています。ご
活用いただけましたら幸いです。
嘉指信雄 NO DU ヒロシマ・プロジェクト
http://www.nodu-hiroshima.org/
***
講演会:
「フォト・ジャーナリストが見た“ニュースの現場”
〜イラク・パレスチナ・スマトラ、そし
て・・・」
講師:豊田直巳(フォト・ジャーナリスト)
日時:2009年11月4日(水)午後5時半〜午後7時
場所:神戸大学文学部B棟351教室(入場無料)
共催:神戸大学文学部倫理創成研究会
ESD(持続可能な発展のための教育)プロジェ
クト
大学院教育改革支援プログラム「古典力と対
話力を核とする人文学教育」
講師プロフィール
:パレスチナ問題、難民問題、そしてイラク問題な
どをカメラで捉えてきているフォト・ジャーナリス
ト。1983年よりパレスチナ問題の取材を始める。1992
年より中東の他、アジアや旧ユーゴスラビア、アフ
リカなどの紛争地を巡り、 そこに暮らす人々の日
常を取材。主に新聞、雑誌、テレビにて作品を発表
してきている。
2002年12月には、広島からの市民平和使節・調査団
を組織してイラクに案内した。戦争直前に再びイラ
クに入り、戦時下、戦後のイラク民衆の苦しみをカ
メラで記録してきた。「ウラン兵器の人的被害」写
真展は、ヨーロッパ議会、ベルギー議会、フィンラ
ンド議会、スコットランド議会などで開催されてき
ている。
主な著作:
『戦争をとめたい』(岩波ジュニア新書、2009年
4月)
『子どもたちが生きる世界はいま』(七つ森書
館、2005年6月)
『イラク 爆撃と占領の日々』(岩波書店、2003年
10月)
『「イラク戦争」の30日』(七つ森書館、2003年
10月)
『パレスチナの子供たち』(第三書館、2003年4月)
『イラクの子供たち』(第三書簡、2002年12月)
『難民の世紀〜漂流する民』(出版文化社、2002年
4月)
ホームページ「境界線の記憶」 http://www.ne.jp/asahi/n/
toyoda/
***
講演会趣旨:
豊田直巳さんからの言葉
“紛争地”を歩くと、終戦や停戦によって戦争が終
わったと言えるのは、戦争遂行者であって、その戦
争に翻弄された人々にとっては、終戦や停戦となれ
ば、それで人生が「リセット」できるわけではない
ことに、直ぐに気づく。まして停戦や終戦の後に占
領が訪れたなら、庶民にとって、平和は幻に過ぎな
いことも見えてくる。イラクやパレスチナ取材から
見えてくる日本の現状まで考えてみたい。
世界各地で撮影した写真の中から約200枚を選び、
スライド上映しながらのトークショー形式でお話し
します。マスメディアによって報じられる戦場や災
害の現場 その背後で本当は何が起こっているの
か。マスメディアが報じない現実に光を当てると
き、何が浮かび上がってくるのか。フォト・ジャー
ナリストとして見たパレスチナで、イラクで、スマ
トラで、そして・・・。いったい何が起こっている
のか。それは私たちにどう繋がるのか。